平田温泉(名古屋)

 

平田温泉は愛知県名古屋市にある銭湯で、高岳駅から徒歩9分の場所に位置しています。

創業は大正4年(1915年)東雲湯として、開業。昭和26年に今の場所に移転し、平田温泉としてスタートしました。平成6年から八木さんが4代目のご主人として、平田温泉を継がれました。

【お風呂の設備】

お風呂の種類は、薬湯(日替わり)・電気風呂・超音波風呂・ハイドロジェットバス・座風呂・サウナ・水風呂、と種類が豊富です。

お湯は地下80メートルから汲み上げた井戸水を沸かしています。水質も良く、原水のまま使用しており、重油で沸かしておりますが、とてもお湯がやわらかく、お肌もしっとりします。

薬湯は日替わりで女将さんが毎日選んでいます。寒いときは生薬など温まりやすいもの、暑いときはさっぱりミント系など。特に冬場は、ご親戚から柚子をたくさんいただくので、柚子湯が何度もあるそうです!笑

【デザイン】

浴室は全て白のタイルで、とても明るいです。

浴槽は浴室の中央と奥に配置してあり、奥の浴槽からは、写真の通り庭が見えます。

庭にはレモンの木などが植えられてます!

【営業時間】

水〜月  15:00〜22:45

定休日  火曜日

【アクセス】

住所:愛知県名古屋市東区相生町38

TEL:052-931-4009

【その他設備】

アイスクリームは愛知商業高校ユネスコクラブの皆さんが学校の屋上でやっている養蜂で採れたハチミツを使って近所にある「ぷらんぼん」さんがユネスコクラブとコラボして出来た商品です。「希望のはちみつりんご」は陸前高田の米崎りんごを使用。1個につき8円が陸前高田へ寄付される仕組みだそうです。この仕組みもユネスコクラブの皆さんが考え取り入れられたとのこと。

もう一つの「幸せのはちみつカカオ」はフェアトレードカカオを使用して、こちらも売上の一部をガーナの教育支援に役立てられています。平田温泉は地域の一員としてユネスコクラブの活動をサポートして応援されています!

※愛知商業高校は平田温泉のすぐ近くにあり、ユネスコクラブは地域との関わりを大切にし、また社会貢献を考えて活動しているクラブです。

 

 

 

This post is also available in: 英語