銭湯と私

銭湯と私

私が銭湯を初体験したのは数年前、私が一年間の交換留学生として東京に住んでいた時のことでした。

授 業の後、友達が私を銭湯に誘いました。私は好奇心旺盛だし、以前体験した温泉も好印象だったこともありトライしてみることにしました。他の女性達や友達の 前で裸になるのは初めてのことで少し恥ずかしかったけれど、5分もすると私はその事を完全に忘れ、この新しい場所に心躍りました。友達とはこれが儀式にな りました。一年の間、毎週同じ銭湯へ通い、美やリラクゼーション、またガールズトークなどをする貴重な時間でした。私達はヘアマスクやボディー・フェイス スクラブなどを持ち寄り、そこはまるでカスタマイズされたスパのようでした。

その後私は数年間日本を離れ、日本の会社で働くために2年前に戻ってきました。

当 時、私はとても疲労困憊し新しい環境にストレスを感じていました。そんな時、日本の銭湯のことを思い出したのです。私は家の近くにある銭湯を探し、そこに 入った瞬間、数年前の温かい気持ちや思い出が蘇り、圧倒されました。私はそこで本当の意味で(日本に)「戻って来たんだ」と実感したのです。

そ の時以来、私は毎週の銭湯通いを再開しました。幸運にも、私の新しい住まいは大学の時に通い詰めた銭湯からわずか徒歩6分の所にあります。さらに幸いな事 に、その銭湯のオーナーさんは私の事を覚えていてくれました。仕事を終えてから銭湯でリラックスするのは本当に楽しいです。自分のボディーケアをしたり、 年配の女性達とおしゃべりしたり、時にはサウナでテレビを見たり。お風呂からあがると私はよくロビーのソファに座り、銭湯のオーナーさんと話をしながら ビールをいただきます。私は銭湯について多くのことを知るようになるにつれ、もっともっと沢山の銭湯を探求するようになり、すべての銭湯がユニークで、独 自の雰囲気、デザインや魅力を持っていることを発見しました。I want to share and mke discover the precious and beautiful culture of sento and help it not to disappear.

メール: [email protected]

 sentoandI

Picture by: http://www.1010.or.jp/

meishi Yu

My beautiful  logo designed by Ayumi Asada and Julien Cabrera

 

 


This post is also available in: 英語