東京の銭湯

どこでも銭湯

のれんをくぐれば、富士山のペンキ絵の下で熱いお湯。東京の町の銭湯の楽しさを伝え、はじめの一歩をお手伝いします。

ステファニーについてNorenを見る
銭湯のはなし

銭湯ってなに?

銭湯は町の公衆浴場です。かつて東京の多くの家にはお風呂がなく、毎晩、町じゅうの人が銭湯に集まりました。同じお湯、同じ富士山の絵、番台でのおしゃべり。

いまも東京には約400軒の銭湯があり、どれひとつ同じものはありません。宮造りの屋根、鯉の池、タイル絵、隠れた庭、数年ごとに描き直されるペンキ絵。毎年いくつかが姿を消しています。銭湯を守るいちばんの方法は、銭湯に行くことです。

約400東京で営業中の銭湯
600円入浴料は都内どこでも同じ
1000+ステファニーが訪れた銭湯
銭湯のなか

銭湯は、小さな美術館

写真:ステファニー・コロイン。1000軒以上の銭湯から。

わたしたちのこと

銭湯への3つの入り口

つくった人

東京の銭湯好きふたり